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先生へ聞いて疑問を解決する

疑問はすぐに解決すべき

勉強中に、疑問を抱くのは当然のことです。
それをすぐ講師に尋ねて理解すると、頭の中に知識として残ります。
逆に放置すると一生わからないままですし、国家試験の時に出題されると答えられません。
その時になってから、学校で講師に質問しておけば良かったと後悔しても手遅れです。
そうならないように、講師に聞く習慣を身につけましょう。

学校には知識を持った講師がたくさんいるので、気軽に質問できます。
ちなみに質問するのは授業中でも良いですし、授業が終わってからでも構いません。
クラスメイトの前で質問するのが恥ずかしいなら、授業後に質問しに行きましょう。
ただ後回しにすると質問内容を忘れてしまうので、すぐ聞きに行くことがコツです。

しっかりとメモを取ろう

講師が忙しくしていない時間帯を狙って、質問しに行ってください。
次の授業の準備などで忙しくしている時に聞いても、詳しい解説を聞けません。
むしろ迷惑だと思われるので、自分勝手に考えずに、ベストなタイミングを見極めましょう。
また講師は優しく教えてくれると言っても、同じことを何回も聞きに行くと、さすがに呆れられてしまいます。

そこで1回聞いたことは忘れないように、メモを取ってください。
するとまたわからなくなっても、メモを見ると先生の解説を思い出し、内容を理解できるはずです。
ですから先生に質問しに行く時は、筆記用具が必須です。
しかし話を全てメモするのは大変ですし、手が追い付かないので、大事な部分だけを書きましょう。


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